<?= 京都・丹後の食べる旅館 京丹後温泉 琴のや; ?>

予約電話番号:0772-72-1720

WEBでご予約

ブログ

BLOG

絶景の日本海シリーズ!

今年も熱いランナー達が丹後路を駆けめぐる!

2016年9月18日  新着情報, 絶景の日本海シリーズ! 

おはようございます!琴のやの形部です!
今日は、朝から雨の予報でしたが、
今のところ、風は強いですが、雨は止んでいる丹後地方です!
IMG_2113
今日は、今年で16回を数える、歴史街道丹後100キロウルトラマラソン!
すでに4:00に100キロのランナーは、スタートし、先ほど60キロのランナーがスタートを切りました!
お天気が心配ですが、今年は、『国際親善大会』として、海外8カ国、国内45都道府県から、3,329名のランナーがエントリー!
朝早くから総勢1,400人ボランティアスタッフがサポートします。

IMG_2081

高低差400mの屈指の過酷なレースに挑戦するランナーの頑張りには、只々頭が下がります。丁度当館の前を走り抜ける頃は、93キロあたり、壮絶な頑張りで走る姿に、『ガンバッテー』と声をかけるのも気の毒になる程。

DSC_0118

DSC_0115
去年100キロウルトラマラソンにご参加してご宿泊下さった方々です!

今日の天気は、台風から変わった低気圧の影響で<雨>。最高気温も25℃の予報です。

大会の統計を見ると
2015年の15回大会当日の気温は、
22。7℃(晴れ)→完走率は、76.9%
昨年は、ここ数年で、一番気温が低かったようです。

ちなみに、過去5年間で一番気温が高かった、2012年の12回大会は、32.1℃→完走率は、52.7%

いかにこの年が過酷なレースにだったかは、数字にも表れています。
雨だった2013年の13回大会の完走率は、75.6%

数字を見ても、お天気が、ランナーにとっていかに大きな影響を与えるかがわかります。
どうか今大会が、ランナーの皆さんにとって、日頃の練習の成果が十分に発揮されて、丹後での良き思い出に残る大会になりますことを切に願って、今日はゴール近くの<琴のや>前で応援したいと思います。

京都 丹後 旅館 琴のや
0772−72−1720
https://www.tango-kotonoya.com/


丹後に魅せられて…あれから20年②

2016年8月24日  丹後に魅せられて…あれから20年, 絶景の日本海シリーズ! 

おはようございます!
琴のやの形部です!

日中は、30℃越えの予報の今日の丹後地方ですが、朝晩はめっきりと過ごしやすくなり、
秋の気配を感じるこの頃です!
昨日の夕日は、一直線に伸びた夕日の下に顔を出した夕焼けが、とても素敵でした!

IMG_1816

今日は、昨日のつづきをしたいと思います。
夏の間、浜茶屋のお手伝いをしていた私は、9月からは、12月の新館オープンの準備に取り掛かりました。
オープンの告知のチラシを京阪神各所に手配りしたり、旅行代理店に営業活動に行ったり、丹後では備品の準備など。私にとっては初めての旅館業。右も左もわからず、先輩たちに言われるがまま過ごしておりました。
携帯電話を持ったのもこの頃でした。しかし私たちの住む丹後地域は、
まだ携帯電話も繋がっていなかったように記憶しています。
IMG_1822
そんなある日、兄に朝の定置網に連れて行ってもらいました。
船から水揚げされる魚たち。
これも初体験でした!
その場で水揚げされた「あじ…(だったような)」お刺身の鮮度の良さには、カルチャーショックを受けました。

前述のように≪海なし県≫奈良県で育った私は、幼少の頃からあまり魚が好きではありませんでした。特に煮魚は大の苦手で、親の残した「大根のけん(つま)」ばかり、食べていたように記憶しています。

それもそのはず、通常奈良に住んでいると、近郊の漁師さんが獲った魚は、セリにかけられ、卸市場を経由して小売店→消費者の元へ届けられます。朝に水揚げされたお魚を、直接お客さんに提供できる産地とは、まさに≪鮮度が違う≫ことを実感しました。

確かに都会に比べ、携帯電話もつながらない、コンビニもないような、便利の悪い田舎ですが、逆に都会では味わうことのできない魅力のたくさんあるところであるという気がして、少々この田舎暮らしが気にいった私でした!

つづく

京都 丹後 旅館 琴のや
0772-72-1720
https://www.tango-kotonoya.com/


丹後に魅せられて…あれから20年①

2016年8月23日  丹後に魅せられて…あれから20年, 絶景の日本海シリーズ! 

おはようございます!
琴のやの形部です!
今日の丹後地方は、台風の影響か北風が少々強いですが、
天候はよく晴れて暑くなりそうです!
IMG_1798

今日は、私が子供の頃に持った丹後のイメージと現在に至った経過を少しお話させて頂きます。

海なし県≪奈良県≫に住む私にとって、丹後は、子供の頃に海水浴に訪れる「遠い田舎」という印象で、毎年、同世代の親戚の子供たちと過ごす≪夏の丹後≫は、ワクワク感が一杯でした!

そんな中、強く印象に残っている出来事があります。
確か中学生の頃丹後を訪れた時に、親戚の同世代の子たちと、列車を利用して海水浴に出かけようと、駅に向かいました。
「丹後大宮駅」に着いた時、列車がすでに出発をしたところでした。

1時間に1本しか走っていない列車に乗り遅れそうになった、私たちは大声で列車に向かって
「待ってー!止まってー」と皆で叫んだところ、一旦走り出した列車が止まってくれて、私たちを乗せてくれました!

日頃「近鉄奈良線」を利用していた私にとっては、まさにカルチャーショック!!!
まさに田舎ならではの光景でした!
(列車の安全管理・運行管理から考えて、今は、そういうことはないですが...)
もう30数年前のこと、心やさしい車掌さんがいたのでしょう!

そんな印象の丹後に私が移り住んだのが、今から20年前。
当時、東大阪の小さな町工場で輸出用の工業用ミシンの部品を作る会社につとめていた私は、兄が「丹後で旅館をはじめるから手伝って欲しい」と口説かれ、やってきたのが平成8年の夏でした。

浜茶屋みのり
まずそこで待ってたのは、浜茶屋のお手伝いでした。
ここからが私の丹後物語のはじまりです!

つづく

京都 丹後 旅館 琴のや
0772-72-1720
https://www.tango-kotonoya.com/


幻の温泉が復活!!! 二塚鉱泉復活物語①

2016年6月11日  新着情報, 絶景の日本海シリーズ! 

私が現在の『琴のや』で開業した4年前、この地には「800年前から湧き出る古湯があり、古くから地域住民に親しまれてきたいい鉱泉であった』と言うお話は、多くの方に聞かせて頂いておりました。

その時見せて頂いた写真↓↓↓
IMG_1247
≪丹後三津鉱泉岩松の景≫

写真をみると紋付羽織袴姿の方が写っていることから、かなり古い時期から、ここが治癒場として地域の方々の交流の場となっていたようです。

京都府温泉誌(昭和59年度)には、「その他の鉱泉」として記述されておりました。以下

三津鉱泉
○所在地:竹野郡(現京丹後市)網野町三津小字二ツ塚
○概説:三津集落の北東800m、丹後町境に近い国道178号線沿い、断崖下の海岸に近い岩盤から自湧している冷泉である。
コンクリート層で囲まれているが、荒天には、しばしば波浪を被るという。
本泉の発見年代は、不明であるが古くから地元民に知られ、汲み帰って浴用に供されていたという。今日まで正式に鉱泉としての手続きが執られたことはないが、前著に記したように、大正3年(1914)京都府警察衛生試験室で分析されたデータが残され、重曹泉と判定されているが、現在も鉱泉規格に該当するかどうかは疑問である。
今も断崖上に建てられた旅館”丹一荘”にポンプアップされ、浴用水に供されえているが、59年10月末、本泉の水を持ち帰って簡易分析した結果では、蒸発残留物:430㎎/㎏、導電率:735цs(シーメンス、1/Ω)、pH:9.0の数値を得た。
ともあれ、海岸線に湧出しながら全く海水浸透の影響はなく、しかも高pHの特性を持つ湧泉である。

先日地域の方々のお陰で、数十年ぶりにその姿を現しました!今後この地域資源を活用できるプロジェクトを住民の皆さんと共に進めていきたいと考えております。

つづく

IMG_1241

IMG_1242

IMG_1244

京都 丹後 旅館 琴のや
0772-72-1720
http://www.tango-kotonoya.com/


今日は、こどもの日!

2016年5月5日  新着情報, 絶景の日本海シリーズ! 

5月5日 今日も風の強い日となりました。
端午の節句をお祝いしてかかげられる『こいのぼり』は元気よく風になびくことでしょう!

今日の日本海シリーズ!
5月5日a.m.7:00
BKTX1981[1]

今日の新聞に、総務省の発表によると4月1日現在で、総人口に占める子供の割合少子化の波は歯止めがかからず、35年連続で減少。前年比で15万人減の1605万人(12.6%)という統計がでておりました。(ちなみに高齢者の割合は、27%)

今日『こどもの日』は、子供の成長を願うとともに、今日までお育て頂いた親に感謝をしたいと思います。

京都 丹後 旅館 琴のや
0772-72-1720
http://www.tango-kotonoya.com/


今日も見れるかな?幻想的な美しき夜の海!

2015年5月27日  新着情報, 絶景の日本海シリーズ! 

夜光虫①夜光虫②

夜光虫③

夜光虫④

丹後の海では、海水温の上がるこの季節とても幻想的な美しい姿がご覧頂けることがあります。
その正体は『ヤコウチュウ(夜光虫)』。
 海洋性のプランクトンで、大発生すると夜に光り輝いて見える事から夜光虫と呼ばれているそうです。昼には赤潮としてトマトジュースを流したように見えますが、夜刺激を与えると幻想的な姿を見せてくれます。
 今年もなかなか上手く写真におさめることができずにいたのですが、友人が昨日撮ってくれましたのでご紹介することができました。

 ご夕食後当館の真下の海岸に散歩に出かけてみると、船の航跡、海面で跳ねている魚、投げ入れた石の波紋など種々の刺激を受けて夜光虫が青白く光る、幻想的な光景に出会えるかもしれません。

ぜひこうした機会にも京都・丹後へ訪れてみてはいかがでしょうか?

京都・丹後 旅館 琴のや
0772+-72-1720
http://www.tango-kotonoya.com


今日の日本海シリーズ!

2014年3月15日  絶景の日本海シリーズ! 

厳しい冬が過ぎ、ようやく春らしい海の色になってきました。
この週末は寒さが和らぎ、全国的に3月並みの気温になりそうです。ただ、春を思わせる暖かさは一時的で月曜日には真冬の寒さが戻ります。気温のアップダウンで体調を崩さないよう、お気をつけください。

京都 丹後 旅館 琴のや
0772-72-1720
http://www.tango-kotonoya.com


2017年9月
« 2月    
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930