<?= 京都・丹後の食べる旅館 京丹後温泉 琴のや; ?>

予約電話番号:0772-72-1720

ブログ

BLOG

丹後に魅せられて…あれから20年①

2016年8月23日  丹後に魅せられて…あれから20年, 絶景の日本海シリーズ! 

おはようございます!
琴のやの形部です!
今日の丹後地方は、台風の影響か北風が少々強いですが、
天候はよく晴れて暑くなりそうです!
IMG_1798

今日は、私が子供の頃に持った丹後のイメージと現在に至った経過を少しお話させて頂きます。

海なし県≪奈良県≫に住む私にとって、丹後は、子供の頃に海水浴に訪れる「遠い田舎」という印象で、毎年、同世代の親戚の子供たちと過ごす≪夏の丹後≫は、ワクワク感が一杯でした!

そんな中、強く印象に残っている出来事があります。
確か中学生の頃丹後を訪れた時に、親戚の同世代の子たちと、列車を利用して海水浴に出かけようと、駅に向かいました。
「丹後大宮駅」に着いた時、列車がすでに出発をしたところでした。

1時間に1本しか走っていない列車に乗り遅れそうになった、私たちは大声で列車に向かって
「待ってー!止まってー」と皆で叫んだところ、一旦走り出した列車が止まってくれて、私たちを乗せてくれました!

日頃「近鉄奈良線」を利用していた私にとっては、まさにカルチャーショック!!!
まさに田舎ならではの光景でした!
(列車の安全管理・運行管理から考えて、今は、そういうことはないですが...)
もう30数年前のこと、心やさしい車掌さんがいたのでしょう!

そんな印象の丹後に私が移り住んだのが、今から20年前。
当時、東大阪の小さな町工場で輸出用の工業用ミシンの部品を作る会社につとめていた私は、兄が「丹後で旅館をはじめるから手伝って欲しい」と口説かれ、やってきたのが平成8年の夏でした。

浜茶屋みのり
まずそこで待ってたのは、浜茶屋のお手伝いでした。
ここからが私の丹後物語のはじまりです!

つづく

京都 丹後 旅館 琴のや
0772-72-1720
https://www.tango-kotonoya.com/