<?= 京都・丹後の食べる旅館 京丹後温泉 琴のや; ?>

予約電話番号:0772-72-1720

ブログ

BLOG

超〜高級魚<ノドグロ>の美味しさの秘密とは?

2016年9月12日  新着情報, 観光案内 

おはようございます。
琴のやの形部です!
秋雨前線の影響で、お天気は、下り坂の予報の丹後地方です!
今日は、<ノドグロ>のお話!

先日の全米オープンテニス準決勝で、残念ながら敗退した錦織 圭選手。
準々決勝では、4時間の死闘を繰り広げ、大いに大会を盛り上げてくれました。

以前彼が、帰国後の記者会見で、『帰国してやりたいこと』の問いかけに、「ノドグロ」があったら食べたい!とコメントして、
さらに人気に火がついた<ノドグロ。>

この「ノドグロ」とはどんな魚?
最近では、超高級魚として有名ですが、正式には<赤ムツ>
目が大きくて、一見特徴のない魚ですが、口を開けてみると
喉のところが、黒いところから、日本海側では、<のど黒>と呼ばれるのが一般的です。

この<ノドグロ>について、

最近『キス場のノドって?!』というフレーズをよく耳にします。
私も最初に聞いたときは、なんのこと???
でしたが、

キスとは、写真の通り<沖キス>のこと

013-2-740x555

この沖キスは、キスに似ていることから<ニギス>とも呼ばれるそうですが、底引き漁が始まると、地元のスーパーなどにも並び、塩焼きにしたり、焼いてから煮たり、フライにしたりと、脂の乗ったこの魚は、正に庶民の味。
と言えます。

ノドとは、ノドグロのこと!

この沖キスがたくさん取れるところには、それを餌にしている
上質な<のど黒>がいるという意味だそうです!

贅沢にも、この沖キス(ニギス)を餌にしている<ノドグロ>は、
白身なのに、マグロのトロに匹敵する程、脂の旨味があり、
漁師さん達の間では、旨い<ノドグロ>を「キス場のノド」と
呼んでいるそうです。
そしてこの9月の底引き網漁解禁と共に、全国へ届けられています。
9月に入って、台風の影響で水揚げ量も少なかったのですが、
昨日は、たくさん水揚げされたようですよ!
021-1-740x555

このお話は、当館から10分ほどのところにある、
お魚屋さん<魚政>さんから、お伺いし、写真をお借りしました。
IMG_2044
お店でも、こだわりの丹後の旬の食材を扱っておられます。
丹後へお越しの際は、ぜひお立ち寄り下さいね!
■ 京都丹後 海鮮の匠 魚政 ■◇公式ホームページ http://www.uomasa.jp/〒629-3101 京都府京丹後市網野町網野2707-17TEL 0120-72-0823 FAX 0772-72-3451

この記事を書いているのは、
京都 丹後 旅館 琴のや
代表 形部 正継
0772−72−1720
https://www.tango-kotonoya.com/